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イメージングサプライ

マイクロフィルムの利点

1本の16mmマイクロフィルムには5,000ページが収納できるので、デジタルデータと共存するアナログメディアとして、いまだに高い評価を得ています。

見直されるマイクロフィルム

マイクロフィルムイメージマイクロフィルムは、保存性に優れ法的証拠能力を有することから長い間ファイリング媒体の中心でしたが、PDFなどデジタルデータでの文書保存が一般的になるにつれ、年々利用は減少していました。

しかし最近、その長期的な見読性・保存性が再評価され、電子データのバックアップ媒体としてマイクロフィルムが見直されています。マイクロフィルムから電子データ、電子データからマイクロフィルムという双方向の変換技術も開発され、利用目的に合わせた保存媒体の選択が可能になっています。

当社は、マイクロフィルムの撮影、電子データへのコンバートサービスを行い、このニーズにお応えしています。

マイクロフィルムの種類とサイズ

マイクロフィルム (FUJIFILM・KODAK)
Micro film 16mm Micro film(30.5m~66m)
35mm Micro film

ジアゾフィルム (Datagraphix)
Dizao film 16mm x 2000ft
16mm x 1000ft
35mm x 1000ft
105mm x 148mm

ダイレクトデュプリケーティングフィルム (FUJIFILM・KODAK)
DD film 16mm x 1000ft
16mm x 2500ft

ベシキュラーフィルム (Datagraphix)
Vesicular film 105mm x 1000ft(3252/3254)

データコピー

マイクロフィルム(アナログ)~CD(PDFデジタル)へのデータコピー作業。
データベースを絡ませた検索等にはデジタルが優れていますが、殆ど使用しない様なデータを長期保存するためにあえてデジタルからアナログに変換する事もございます。アナログの場合、デジタルと異なりソフトウェアのバージョンや周辺機器の変化によって読込みが出来なくなる心配がありません。


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